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連続モノ自叙伝 22 byJOOC1

<~約10年前~>引越しも終え、共働きで一戸建てでの

暮らしが始まった。

別カテゴリの、JOOC2の 虐待の日々

を読んでいただけるとお分かりになるかも

だが、JOOC2はもう思春期前後から、隠れうつ病だった。

当時はうつ病なぞいう言葉なんて

ほとんど通じなかったし。

ーとにかく、結婚して3回目の引越し、環境の変化も

ストレスに感じただろう。そしてまた、オレの当時

怒りっぽい性格にもまいっていただろう。現在でこそ

自他ともに認められるほど 本当に変わったオレだが、

20代・30代半ばまでは本当にJOOC2に迷惑かけた。

それらに加え、隣の家の住人に猛ストレス攻撃を受けた。

隣宅の両親は常に不在で、一度も顔すら合わせた事がなく

(近所の噂ではどこかでなにかの店経営。)。そして、

その中学生か高校生かの息子が暴走族に入っていて

いわゆるクソがキだった。-それだけなら全然かまわんが、

そのガキは自宅の2階の窓からウチの庭にツバをはく、

煙草を投げる、食べかけのおにぎりを投げ込む、仲間呼んで

真夜中一晩ウチの真ん前で単車数台ふかしまくる、当然

大声で大勢で騒ぎ立てる、楽器のドラムセットを買い窓を開け

叩きまくる・・・等々 いろいろマーしでかしてくれた。

怒鳴れば逃げるが、翌日にはまた同じことを繰り返す。

あまり怒鳴りすぎるとJOOC2が心身的にダメージ受けるし、

親を呼んでも絶対顔を出さない。

隣のガキの嫌がらせ(ウチの家が建つまでは、どうやら

そこの空き地が溜まり場だったらしい)に対抗したり

諭したりするのはもう無理で、自分達を「守る」しか

なかった。

しかし、JOOC2の隠れうつ病は、とうとう「うつ病・不眠症・パニック障害」

などなどの、確立した病として発症した。

オレも不眠症や自律神経失調症を。

タウンページで調べ、心療内科に2人で行った。

1つめの病院は、よけい調子が悪くなるので

病院を変え、抗うつ薬や抗不安・睡眠薬など出して

もらい、治療が始まった。


   23に続く
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連続モノ自叙伝 21 byJOOC1

市営住宅で育ったオレには、夢の一軒屋だった。

申し分ない造りに広さ、全て満足だった。

仕事も見つかり(JOOC2と2人で同会社に入った)

<・・・*訂正;引っ越した当初はまだ前の会社辞めてなかったかな?

記憶があいまい・・・>

家賃もなんとか払っていけた。

ーしかし、その家を建ててる途中に、近所の

おっちゃんから何気に軽く一言だけ聞いた事が

あったのだが、実際に住んでみて

そのすさまじいストレスにさらされることとなった。

ー結果、JOOC2は隠れうつから、完全にうつ病や

睡眠障害・パニック障害などなど発症、心療内科への

通院が始まった。倒れたことも。

結果的には約2年でその家を手放すことに。

以後はハイツやアパートを転々と。

 詳しくは22に続く
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連続モノ自叙伝 20 byJOOC1

JOOC2の父は、バブル期の前から

圧巻の腕前と速さで適所を

予測、家を建てまくり、下請け業者を従え、

播州一円ではその名を知らぬ者は

いないという、建築業の社長。

ーウチラJOOCの家を、自身の最後の仕事として

建ててやろうという話があがった。

・・・しかしさすが一筋縄ではいかぬJOOC2父。

賃貸形式。月8万の家賃で。

間取り等は全て 父の思いのままで(笑)

だった。おまけに場所は 当時住んでたところから

3つ、市をまたいだところ。

ーしばらく検討した後、建てて貰うことに。

オレも失業中だし大工仕事

を手伝いながら求職活動しながら

半年後、家は完成。

ーーーそして、○○○がJOOCを

怒涛のようにタタミかける。

   21へ続く


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連続モノ自叙伝 19 byJOOC1

職場の現場異動にて新しい現場の雰囲気はオレには

あまり馴染めないというか、好きでない感じ(何となくなんやけどな)

のスタンスで働くことに。おまけに勤務時間もさらに複雑になり

色々考慮し退職。ヨクしてくれた先輩と握手を交わし、事務所に寄り

あいさつをし 夜勤明けの朝、会社を後にした。

失業保険をもらいつつプライベートでは引越し話が。

実はJOOCは2014年現在までに7~8回引っ越してるが

(ほとんど近隣トラブル)この引越しは異質なモノだった。

JOOC2の実父(大工棟梁ー30年~前頃から神戸を中心にその名を轟かせていた)

が関係する。これが、後に問題発展になる。

当時、JOOCは賃貸マンション(団地)に住んでいた。

     20に続く
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連続モノ自叙伝 18 byJOOC1

その会社の敷地は だだっ広く、

各現場から現場までの移動も

かフォークリフト。

ー従業員達は、ガラは良くないが、

前回の最後に書いたように善い人が多かった。

たとえ体に美しい絵を描いてても、

それは昔のハナシ。とにかく人間関係には

全く問題なかった。

ーしかし、難点は仕事のキツさ。

一緒に入社した者の1人は 1日で辞めてしまった。

(聞けば、半日で辞める者多数 過去にいたらしい。)

勤務体制も、2交代3交代入り混じりで、

基本12時間勤務。

そして、キツイ仕事の内容は、書くと長くなるから

かなり省くが、簡単に例えるならば、

高所などの危険な場所で、体に有害な粉塵シャワーを

あびながら、30キロの 米袋(もちろん中身は米じゃないよ)

を 一日の勤務時間内で20,30トン以上(上限ナシ)

持ち 運びするといった感じ。

フォークリフトで運搬物を運搬してる時が

唯一の休憩みたいなモノやった。

ーもともと肩幅と胸板はあったほうやけど、

そのよーな仕事やから筋肉ついたよ~

ーで、仕事中動けなくなって脈も速くなり、

周囲に誰もいなく、アカン、死んでまう。と思ったことが

何回かあったが、そのたび神に祈った。

(あ、今更やけどオレクリスチャンやからね。)

ーさっすがにコレは無理やろってな仕事も

(重さ的に。)

祈るとできた。

なにせ体力勝負の職場やから、もちろん

その仕事ができる人とできん人がいたけどね。


そんな風に汗水鼻水(冬でもね)流して

働いて2年ちょい経ったころ、

職場のなかで現場異動があり、

プライベートでは少し遠方への引越しの

話が持ちあがった。
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連続モノ自叙伝 17 byJOOC1

次の会社の 面接に行った。
地元の大手企業下請け会社
そこの 所長と常務が面接官やった。
オレのほかに、2歳年下の子と、
3歳年上の人が 一緒に面接を受けた。

それぞれ自己紹介の後、面接官が
まず口にした言葉は、
「ウチの仕事はキツイし、勤務時間も長く
交代制のローテーションも非常に変則的です。
そして、最初に言っておかなければならない
事は、正直に言って 給料が安いことです。」

・・なんちゅう会社やねん・・・それ以上に、
なんちゅう正直に 教えてくれるねん・・・
それがオレの感じた第一印象やった。たぶん
あとの2人もそうやったやろう。

ー簡単に仕事内容等を聞き、
「3日以内に 連絡します。もし気乗りで
なければご連絡ください。」
それで面接は終わった。
  駐車場で、面接をうけた3人は
「どう思う?」「う~ん」「少し考えます」
と言いながら、別れた。

帰って、JOOC2と相談した。
アパートの家賃も 安かったし、
JOOC2もパートを考えてくれていたので、
(JOOC2は、前の職場は嫌がらせを受け、
辞めていた。)
オレはその会社に行く事に決めた。

出勤初日、ほかの2人も来ていた。
面接を受けた場所は 事務所だったが、
実際に 現場を見てみて、なるほどと
思った。
キツイ・きたないの雰囲気が
プンプンしてた。
従業員に話を 聞くと、半日
体力がもたずダウンして
辞めてしまう者や、夏場など倒れて
救急車で運ばれる者 多数らしかった。

しかし、従業員の雰囲気・上司は
感じいい人が多かった。
    18へ続く
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連続モノ 自叙伝16  byJOOC1 

オレの仕事のこと以外では、
休みの日には
JOOC2と よく いろんな場所に
出かけ、よく遊んだ
(近場が多かったけどね)
 オレ等 夫婦は 新婚旅行には
行ってなかったから。
独身時代オレは 車も好きやった
から、 ドライブでも、
何時間 運転しようが 平気やった。
  現在もやけどね
行ってた運送会社は、休日が
1ヶ月に1~2日しか無かった
うえ、勤務時間も12~14時間
やった為、体がしんどいときも
あったけど、ま~だ若かったから(笑)

日曜が休みの日は、教会に
礼拝しに行った。
昼からは、クリスチャンの家に
お邪魔して、家庭集会(集まって
お茶飲んで菓子食って、祈って
賛美して(神を讃える歌を歌う)

また 菓子食ってコーヒー飲んで
紅茶飲んで、みたいな感じー
ざっくばらんで良かった。また、
クリスチャンとして自分の身に
なることも多かった。)
に参加したり、
 休日は充実してた。

そして、運送会社を辞めてから、
次の会社を 見つけ、面接に行った。















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連続モノ 自叙伝15・5  byJOOC1

「誰でもキリストを信じるなら、その人の心は
全く新しく変えられる。もはやそれまでと同じ
人生ではなく、全く新しい人生が始まったので
ある。」
 -これは、聖書の中に書いてある言葉。
オレが書いてる 自叙伝は、その内容の
ほとんどが、これに沿ってるといってもいい。

オレがイエス・キリストを信じてから
現在で ちょうど10年。
 右往左往しながら 歩み続け、オレは明らかに
新しい人格(人間)に変わった。
もっと言えば、<イエス。キリストって何なん?
神様なんか存在するわけないやろ。オレはオレ
自身しか信じられへんわ。>と思っていた、
イエス・キリストを知らなかった頃の自分

現在の自分を比べれば、まるで別人。。

そして、これからも、どんどん新しく、
人格的に向上・成長
していくやろう。

ちなみに、人格向上・成長といっても
超クソまじめに なったとか、やたらと
宣教しまくるとか、そんなんじゃない。

 もっと、人間の本質的なところ。
いちばん分かりやすい言葉をさがすなら、
本当の自由を得たー・-真実な心の平安
や心の余裕を得た
ー ってところかなあ。  

それらは、このオレが 精神修行や鍛錬を
重ねた(重ねる)というわけではなくて、
 が、オレを変え・成長させてくださった
(これからも)
オレは何もしてない。なにも頑張ってはいない。
頑張らなければならん場面では、神が その力を
与えて下さった。(これからも)
 オレはただ、イエス・キリストを信じてるだけ。
神にいつも感謝してるだけ。

ただそれだけで神は 人間に、
成長平安祝福
与えてくださるんやから、
 神の恵みはすごいよな

 -と、いうわけで、そんなことを踏まえて
この自叙伝を読んで頂いたら、もっと
興味深く・また、あなたの人生に 何か
刺激が加わるかも。


次回、自叙伝15の続きから。15は大体
9年ちょい前 になるんかな。
それから~とりあえず現在まで、ホンマに
いっろいろなことがあった。 
暇つぶし程度に 読んでね
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連続モノ 自叙伝15  byJOOC1

ー結婚後すぐ、正社員として
運送会社に 転職したオレ。
 責任ある立場のポストでの
仕事やったし、まだ若かったし、
やる気満々やった。
しかし、オレの悪い癖弱さで
その会社は 1年も経たずに
辞めてしまった
 まず、オレの悪い癖とは、
必要以上に完全主義者なところで、
職場ならば その現場背景すべてを
把握・理解しなければ パニックに
近い、不安を感じてしまうこと。
ー分かりやすく言えば、その運送会社の
下請けも 提携会社も含め、企業全体が
どういう流れで 仕事を進めてるかを
知りたかった。
・・・が、そこそこ規模がデカイ
会社やったし、オレ自身の 知識も
まるで乏しかったため、それは
無理やった。 
 
 そして、オレの 弱さとは、
すぐに腹を立て 怒ることやった。
ーこれは、会社だけじゃなく、
日常生活においても同じ。
10代や20歳そこそこの 時に
比べれば、80%以上はマシになり、
丸くなっていたと自分では思ってた。
  しかし、JOOC2に聞けば、
まだかなりヤバイ感じやったらしい。

 -そんなわけで、その運送会社ででも、
勤務してたところの トップや、
本社の上層部に 食ってかかっていた。

結果、会社で肩身が狭くなったのはもちろん、
職業病で神経痛がひどくなったこともあり
 辞める前の1ヶ月は、変則時間勤務で、
アルバイトさんたちの 管理と指導をして、
その会社を辞めた。
  スキルとして、フォークリフトの技術は
身に付いた。

そして それから、オレと神様の
関係が 密接になっていく・・・
また、いろんなことが オレ等夫婦に
起こる
 















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連続モノ 自叙伝14 byJOOC1

運送会社に 応募の連絡を入れて、
試験・面接の日時が決まった。
ー当日、会社を休み、隣の県の
試験会場に行ったところ
およそ100人の応募者たちが
いた。-ビックリした
筆記試験で10人に 絞られ、
面接で 最終的に オレを含め
3人が採用となった。1人は女性。
ー数日後、派遣会社を辞め、(事前に
会社に申し出るのが遅かったため、
色んな人に~特に派遣会社の社長に~
迷惑をかけた!いまでも反省してる
<その代わりといっては何だが、仕事
内容の引継ぎだけは かっちりとやった。>)
  関東にある その運送会社の本社で
4ヶ月ほど みっちり出張研修を受け、
地元 関西の、自宅から車で
高速道路を使い 片道1時間の
新しく 立ち上がる 物流センターに
赴任した。採用された 3人は、
オレ以外の2人は7~8歳年上やったが、
見事に3人全員、美男美女やった
ハーッ八ハッハ
ーそれぞれ、幹部のポスト に任命された。
 オレもやる気を出し、いろんな業務を
こなし、フォークリフト(リーチ式)
もプロになり、幹部なりに
がんばっていた。

ーが、これから、公私共に、
オレの弱く情けない部分が
見え隠れし、JOOC2にも
苦痛を 与えることになってしまう・・・

その一方、クリスチャンとして
オレは、神に感謝することにもなる。

結局、何においても 神の恵みと
愛が オレたち夫婦に振り注がれる
んや
けど、

詳しくは次回以降
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連続モノ 自叙伝13  byJOOC1

2人の結婚が 会社に知れ渡り、
同じ事業所で カップルどうし
働くのがNGな会社やったから、
JOOC2は 違う会社にまわされた。
(ちなみにJOOC2は工場生産ラインの
ラインリーダーとして、現場を
しきってたから、JOOC2が抜けた
後は、そこの現場は てんてこまい
やった。)
ーオレもJOOC2も派遣社員
やったけど、所属してる派遣会社は
別々やった。 オレは前にも書いたけど
特別な部署で働いてたから オレが
別の会社に移るわけにはいかんかった。

ーで、しばらく別々に働き、
JOOC2には家事に専念してほしく、
内職に切り替えてもらった。
(移った会社の人間関係が
すさまじく悪かったことも
聞いてたしね)
一方、オレは 正社員雇用を
考え始めた。
求人誌を日々チェックしつつ、
働いてたところ、とある運送会社
正社員 求人募集を見つけた。
 高校を出て結婚するまでの5年半ほど、
さまざまな職種(鉄工・物流・
カラオケ屋ビデオ屋店員・電気工事・
配送助手・飛び込みセールス・製造など)
を経験してきた オレは、
もはや就職試験や面接慣れしていて、
ほとんど 即決で
次の日にその運送会社に、応募の
電話を入れた。
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連続モノ 自叙伝12  byJOOC1

ーJOOC2と結婚の準備を 進めながら
洗礼(バプテスマ)を受け、
自他ともに クリスチャンとなったオレ。
なんか 不思議な感覚で 日々を
過ごしてたなあ。
結婚が 近いこともあったけど、
クリスチャンに なったという事で
自分でも おかしいくらい
平安な、落ち着いた 感覚を
手にしてた。
イエスを信じてなかった頃のオレは
いつも 心に虚無感不安感
つきまとったからね。
こんなにも 変わるモンなんやと、
神様に感謝したなあ。

ーそして その春、
オレがイエスを信じた教会堂で
2人は 結婚式を挙げた

事前に借りてた、安いマンションにて
結婚生活スタートした。

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連続モノ 自叙伝 番外編その4 byJOOC1

聖書。今回これの内容を ごく簡単に
説明さしてもらうね
分厚いから、読むのにしんどそ~うと
思うやろうけど、あの一冊に
旧約聖書・新約聖書の2つが記されとる。
いわばハリーポッター上・下巻が 
一冊にまとまっとる感じ。
持ち運びサイズで、新約聖書のみでも
売ってるけどね。それをまず手始めに
読むのもいい。-でも、聖書の真意は
旧約・新約 両方あわせてひとつ。
ちなみに「約」は、契約・約束などの意味。
翻訳の「訳」とは違うからね
 旧約聖書は、神様による
天地万物創造の 記述から始まる。
そして歴史書として、皆もご存知の
ノアの箱舟やバベルの塔・ディズニー映画にも
なったモーセとか出てくる。
そして信仰の歌や祈りや格言など~
預言(神に聞いた言葉・「予言」とは違う)
となる。特に「箴言」という箇所は
格言集で、読みやすいかな。
 新約聖書は、はじめの4つが、
それぞれ違う人が記した イエスキリストの
生涯。十字架の死と復活が多くのページを
使って書かれとる。
そして キリスト教会の広まり、
教会の指導者による 各地の教会宛に
書いた手紙・黙示録と呼ばれる神の
み業の完成、クリスチャンへの希望と
信仰の慰めが 書かれてる。
 -以上、猛ダッシュで聖書の内容を
書いたけど、多分 訳分からんかったと思う。
そして実際に聖書を手にとって
読み進めても、おそらく訳分からんかも。
事実、聖書は1900~3000年ほど
前に書かれたもんやから、時代背景が
分からんかったり、「こんなんウソやろお」
と思ってしまう。 せやからまずは、
旧約なら「箴言」や「創世記」、
新約なら「ルカの福音書」や「○○人への手紙」
とか、読みやすい箇所から読むのもいい。
 そして、じっくりと何年かかろうが、
<この世界の全ての根源・創造主の神は実在する>
<そしてその神はどんな人間をも愛している>
<イエスキリストは自分の罪を全部背負って
身代わりに十字架で死に、3日後に生き返って
現在も生きている>
ということを頭にいれて 聖書を味わえば、
分からんかった事もだんだん分かり、
見えなかったことも見えてくる。
キリスト教会に行くのもいいし、聖書の
通信講座も有る
 なにより、「聖書」はいまだ記録は破られてない
、世界の 本のベストセラーやし、
様々な人が 様々な年代に書いたものを
まとめたのにもかかわらず、その内容や目的
は驚くほど 一致しとる

それは、書いた人間が 思うまま書いたんじゃなく
 神が、書いた人間ひとりひとりに働きかけた
から、結局は 聖書のなかの言葉
ひとつひとつは、神のことば そのもの

「聖書はすべて神の霊の導きのもとに書かれた」
ー聖書より(テモテへの手紙 二 3章16節)
  
次回からの連続モノ自叙伝は 通常に戻るね。
12回目からかな。オレがクリスチャンに
なった、というところから。。 
  

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連続モノ自叙伝 番外編その3 byJOOC1 

前回 クリスチャンのイメージにちょっと
触れたけど、補足ね。
実は芸能人とか元ヤクザの人等も よ~け改心して
クリスチャンになっとるんやで。
歌手の陣内大蔵も、元指定暴力団の面々も、
その他数多く 意外な人が
イエス様信じ 信仰もって歩んでる。
試しに「陣内大蔵」「ミッションバラバ」と
打って検索ポチッとしてみて。
DVD(映画)でも 
石原軍団やガッツ石松やらが出演した
「親分はイエス様」とか、
洋画の「パッション」とか レンタル屋に
有ったら又借りて 見てみて
「パッション」の方は 聖書読んだこと
ない人は 意味が分からんかも しれん。
ー要はイエスキリストが 十字架にかけられ
3日目に復活されたことを 描いとる。
 ーさて、その<聖書>なんやけど、
名前はそりゃ知っとるけど 中身は
全く知らん、辞典みたく 分厚い本やろ!?
という人に 次回は超簡単に
説明するね。
ちなみに聖書は そこそこデカイ本屋に
売ってるし、
小さめの本屋でも注文すれば入る。
図書館にもあるやろうし、
また、近くのキリスト教会に足運べば教会の人は 喜んで渡してくれるやろう。
教会の場所等は、タウンページにも
載ってるし(あ、オレ石原ヨシズミちゃうで(笑))
ネットで「キリスト教会」検索したら
ようけ出てくるよ。
聖書は 元はへブル語という外国語で
書かれとうから、当然日本語に翻訳されとる。
それが幾通りもあって、 読みやすい・
分かりやすいのは 「現代訳」「新共同訳」
ってヤツかな。-もちろん 中身は
どれも一緒やから「○○訳」
なんでもええけどね
  では自叙伝番外編その4に続く






















































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連続モノ自叙伝 番外編その2 byJOOC1

さて、クリスチャンといえば イメージとして
日曜に教会・堅物・酒タバコ禁止・クソまじめ
というのが 少々あるかもしれんけど、
そんな事はナイナイ。 基本的に皆 活き活き
としとる。 イエスを信じることによって
すさんだ過去から解放され、真実の自由と
心の平安を手にしとるからね。

そしてそれらは、昔 悩みが多かった人や
くだらん過ちを犯した人・いわゆる 人生を
不器用に過ごした人やまっとうに送れんかった人
ほど、クリスチャンになって活き活きと、
自由に、人生の目的も見い出して
喜びと感謝にあふれて 日々を送ってる。

ーそりゃ、明石屋さんまがいつも24時間
しゃべりまくるよーに(笑)、クリスチャンが
いつもいつの日も 喜び等にあふれて笑顔で
いられる。ってことはないで
時には 苦い涙流すし、人生に疲れる事もある。
でもそれは、必ず 後に益となる。
祝福が与えられる。
ー実際、今このJOOC 2人も現在、
とある家庭事情やその他で 疲れ 体調も悪い。
でも 将来の希望・心の平安と余裕は
神によってしっかり根付いとる
それは揺るがない
 
ー次回は、さらに興味深いことを書くよ
  番外編その3に続く
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連続モノ自叙伝 番外編その1 byJOOC1

前回の自叙伝で、オレがキリスト教会で洗礼を受け
クリスチャンとなったところまで書いた。
そこで ちょっとした解説。。
キリスト教会といっても 昨今 様々。
統一教会やモルモン教やエホバの証人など、
明らかにおかしいのもあれば、(それらを
現在信じとる人にはゴメンね。)
カトリックという、立派な教会堂(ステンドガラス
とか色んな彫刻・絵画など装飾)・イエスキリスト
じゃなく マリア崇拝をする教派もある。
シスターとかいるのがそれ。
そしてプロテスタントという、聖書に忠実
イエスを信じ、万物創造の神をたたえ、
神の霊である 聖霊を信じる
教派がある。
オレもJOOC2も そのプロテスタントの教派というか
、その信じ方をしとる。
(そのプロテスタントの中でも色々 枝分かれしてて
、その中には怪しげなトコもあってややこいけどね)
ー何より、キリスト教の原点中の原点は
聖書のなかにある
で。
 とにもかくにも、便宜上 キリスト教 という
単語使っとるけど、「宗教」とかいう枠
なぞに当てはまらん。イエスキリストを信じる
ということはね。

人間としていきる道しるべ・人生そのものかな
    その2に続く
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連続モノ 自叙伝11 byJOOC1

さて、キリスト教会でイエスを信じ、
彼女(JOOC2)がクリスチャンと知って
ーそれから2人 お互いを知る為
いろんな事を話した。
お互い、相手の過去を、人格を
だいぶ 分かちあった
 彼女はその人柄ゆえ友人が多かった。
オレはその頃は もう悪友とは離れ、
あるきっかけで、少し軽い知的障害を
もっている者や、どえらくオタクっぽい
者(言葉悪い!ゴメン!)と交友してた。
人数にして 2人しかいなかった。

ー毎週日曜は、クリスチャンとは
何なのか、という「学び」をオレは
礼拝の後 教会で受けていた。
ー並行して、結婚の準備も2人は
進めた。
ーそして、2000年の4月、オレは
教会にて洗礼(バプテスマ)
受け、クリスチャンとなった。
 イエスを信じた時点で もう
クリスチャンなんやけど、水につかる
「洗礼」というのは、(イエスと共に)
古い自分を捨て、
新しく生まれ変えさせられた
自分として生きる、という
意思表明かな。
   続く


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連続モノ 自叙伝10 byJOOC1

1999年 12月下旬、 おぼろげな感覚ながらも 
イエスキリスト
が 自分の罪のため
十字架につけられ 死んで、
3日目に よみがえって 現在も生きておられると
 いうことを信じ万物創造の神様の 存在を
知った
オレ。(イエスは、その天の父である神様のひとり子。)
ーそれまでは、チンピラ呼ばわりされたり、 
何の意味も分からず初詣に 神社にお参り、
人生の目標もなく むなしさに囲まれとった
このオレが、このオレが、アメリカ人でもないこのオレが、、
まさか
神様を信じるなんて 思いもよらなかった。。
 ---そのキリスト教会での 礼拝が終わったあと、 
お茶とお菓子を用意してますのでぜひ時間のある方はどうぞ、と 
教会の人が言った。  もっちろん、ごちそうになりに
行った  教会堂の横の部屋で、昼飯浮いた昼飯代わり
とほくそえみながら、 菓子を必要以上に 食べた。 
ーそのとき、彼女(JOOC2)が、「じつは 私クリスチャンなんや。」と、
初めてオレに言った。
 後に聞いた事やけど 彼女は、数年前から神様に 
結婚相手の祈りをしていたらしく、(それも条件が幾つかあったらしい)
その条件のひとつに、「私が宣教を一切せず、私の目の前で、
ただ神ご自身の手によって救われる(イエスを信じる)人」
というのが あったらしい。
。。。って、まるでオレのことみたい(笑)。。。。-ん オレやん
          続く
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連続モノ 自叙伝9 byJOOC1

生まれて初めてのキリスト教会で、 なんか不思議な感覚で、 ボーッと牧師のメッセージを
聞いていたオレ。 メッセージも終盤に なった頃、 オレの心の中で 変化がおきたのが 自分でも感じた
 自叙伝8で書いた、「原罪」と違うほうの、 一般的な「罪」、オレがそれまで おこしてきた 
カッコつけて いきがるだけでのケンカや、仲間への下げすみ(オレは連れのことを いつも自分より下に見て、エラそーにしてたから、高校卒業当時7~8人いた連れが、23,4歳にはひとりもいなくなってたーーなかには とんでもない道に進んでいっていなくなった奴もいたが。)、不倫など いままでやってきた事が 頭をかけめぐった。
そして、 それらが、もし本当に イエスキリストを 信じるだけで ゆるされるなら、と 目をつむって
信じてみた。 ただ無心に、 そして周りの 教会内の 風景は セピアかモノクロに見えつつ、 神が本当に
存在するのかもしれない、と思った
。 1999年の12月下旬、キリスト教会にて。オレは その瞬間、
なぜか 安心した気持ちになってた。                            続く

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連続モノ自叙伝!8 byJOOC1

さて、 現在の妻(JOOC2)となる 彼女と、クリスマス礼拝なるモノを やっていた キリスト教会
という場所に 生まれて初めて 入ったオレ。 入場料タダ。 「よく おいでくださいました」と、
全く知らん おばちゃんやおっちゃんやお姉ちゃんやお兄さん が愛想よく でむかえてくれ、
今日の礼拝のプログラムみたいなもの(「週報」とかいてあった)を 受け取り、 礼拝を行う場所=教会堂に
入った。 その教会は けっこう大きな教会で、 200人は 入れそうだった。 
ー後ろのほうの 席に座り、 初めて見る光景に ボーッとしてたら、 パイプオルガン
音色が きこえてきた。 ソウゴンな感じであり また リラックスできる、 それはそれは やさしい音色やったことを 覚えてる。  そして、 周りが静かになり、 礼拝というものが はじまった。
 内容は、 賛美歌や聖歌や、どっかのクリスチャンが作った オリジナルの、神をたたえる歌、(総称して 教会用語では 「賛美」というらしい。要は 神様をたたえる、また感謝するなどの内容の歌。) 2~3曲皆で歌って、(もちろんオレは 知らん歌やから、全部口パク もしくはアクビ(笑)) 牧師の メッセージが始まった。 
聖書という 分厚い本の 一部を 読んで、それにまつわる 説明というかなんというか、 ようするに 人間は
生まれながらにして、 <この宇宙も、なにからなにまでゼロからこの世界を、人間や動物や昆虫や花等々を 造られた> 天地創造の、唯一の 神 の存在を知らない、という罪がある。(原罪という) そして一般的によくいう罪。うそをついたり 万引きや 不倫 ひき逃げ 殺人等々。。
それら全ての罪は、 唯一の神のひとり子、 イエスキリストが 2000年ほど昔、 人間として天から この世界
に 降りてこられ、無実で 十字架につけられ血を流し 死んだ。しかし3日後によみがえり、また天へと帰った。 それを信じること それだけで 人間の罪はゆるされる。そして 生まれ変わった人生の歩みが送れるようになる。
なぜなら イエスが十字架で死に、よみがえると いう出来事は、 神が 人間を愛するがゆえ、神ご自身が 立てた計画やったから。 人間は それを信じるだけで 罪がゆるされる、救われる。(イエスを信じた者は肉体が滅びてもも、天国で超幸せに 永遠にくらせる) といった感じのメッセージやった。  そしてまた 歌を何曲か 歌い、しばらくして 礼拝というものが終わった。      牧師のメッセージの 途中から、 オレになにかが 起こった。 続
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連続モノ自叙伝7,5 (前回の記事の訂正およびちょっと追加!!)byJOOC1

いや~ 前回の記事で 「付き合うことになった 子が 同棲してた」というように
 書いたけど、 言葉足らず やった。  オレが 告白する前に、 オレと近くの部署の 人に
相談しとったんやけど、  その人にウソふきこまれてて 単純にオレは それを信じてしまっとった。 そやから
 別にそんなん かまへんとにかく 「好き」とつたえる と意気込んでた ということ。
  あと、書くまでもないやろうけど、  その 結婚を前提に 付き合うようになった子は トーゼン 現在の
最愛の妻、JOOC2です。  。。。。って、 話の流れで わかるよね(笑)
 では また次回! これから 想像もつかなかった 展開になってく。
 
じゃあ 寒いから皆さん 体調管理バッチリとね!  さあ もー年末。 年末の雰囲気もオレは 気にいってる 
せわしないよーで 切ないよーで ウキウキなよーで。
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連続モノ 自叙伝7 byJOOC1

<クリスマスは 皆さんどう過ごされたかな? 今回はJOOC1の10年前のクリスマスに 起こった出来事まで。>
 ー会社の 現場の女の子に 「ほれてまうやろ~」の 気持ちがわいてきてたオレ。  でも その会社は女の子が
大部分を しめていた 職場やったので、 それまで 最長で3ヶ月しか 2人の女の子と付き合った(付き合ったといっても 恋愛ごっこみたいなモノ。愛する感情は 無かった。ただ 連れへの見栄でなんとなく 女の子を横に連れてただけやった)経験のないオレは、 他のいろんな女の子を 仕事中に不謹慎にも 色々と品定め(言葉は悪いが)していた。  また、後で分かったことやけど オレのことを 好きになってくれていた子もいた。  しかし、10年前の秋頃からは、 もう そのラインリーダーの子しか 見えなくなっていた。 明けても暮れても、通勤の車のなかでも、 その子のことが 頭から離れなかった。 本当の意味で、生まれてはじめて 一人の人間に心 惹かれていた。   ー意を決し、オレは その子に 手紙を渡した。オレよりもちょっと年上やったが、その当時しばらく その子は何年か同棲してた男と別れたばかりで、その男に少しながら未練はあったようだが、 オレは関係なかった。とにかく気持ちを伝えた。    内容は「あなたが好きです。」そして 携帯番号も書いておいた。  そして、ちょっとした 色々なことがあったが、(また 書くね)  ー結果、結婚を前提に 交際がはじまった。 クリスマスの少し前のこと。  そして、2人の 初デートは、思いもかけないところやった。  その日の朝、彼女に電話したら、 「私、クリスマスは教会に行く 習慣があるんや。よかったら一緒に行く?」とのこと。ーーーさっぱり 意味が わからなかったが、 とりあえず会えるなら嬉しい、と思い、 うまれてはじめて キリスト教会に行った。 誰でも 勝手に自由に タダで教会内に 入れるということを 初めて知った。-と いうか、十字架をかかげた キリスト教会が 町並みにあちこち 建っていることに初めて気がついた。  初めて入った教会では、クリスマス礼拝という ものをやっていた。。       続く
 
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連続モノ 自叙伝6!  byJOOC1

さて、23のときに 自動車部品製造会社で  働きはじめたオレ。  営業部 業務課という部署 やったが、 前にも書いたように、 最初は 仕事にとまどったが、  不思議と すぐに そつなく 仕事はこなせた。(はやくいえば 製品管理、資材発注、製品出荷、その他電話対応、自動エレベータ倉庫操作など)       普段は 事務所か 製品出荷場で 仕事をするんやけど、 工場内の 資材補給や 納期が遅れてる現場の 進み具合を チェックするため、  又 納期ギリギリ もしくは 納期遅れの 出荷品は、オレが 直接 現場まで 取りに行くため、 製造現場には しょっちゅう 足を運んだ。 1~3階まで(メインは2階と3階) オレが 担当やったので、  現場内作業の 人達は  オレの顔を よく覚えてくれた。   なかでも、 オレが 現場に行くたび、 「兄ちゃん、兄ちゃん、たったいま 製品出来上がり~!」 などと気さくに  声をかけてくる 女の子がいた。 そこの現場の ラインリーダーの娘 やった。 いま 流行りのお笑い芸人や ないけど、 「ほれて まうやろ~の感じやった。 実際 めちゃベッピン。             続
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連続モノ自叙伝5,5! byJOOC1! 

JOOC2の1コマまんがも、 「虐待の日々」も、                   JOOC1の連続モノの 自叙伝も、  途中からやと 意味わからんので、  読んでくれてる方々、 面倒やけども ページさかのぼって 順番に よんでね      そのほかの、 気まぐれに書いてる記
事は  テキトーに 読み捨ててもろたら。    何せ 2人で  気の向く日に、時間に 書いとるから、 ややこいけど、        
 よろしくヨロシク!
     
     ああ~ 前置き長すぎた、  疲れたんで やっぱし 自叙伝は次回       
 どーもスンマセン  JOOC1は 面倒クサガリ O型やさかいに。。。  顔つきは B型っぽいと    よく 言われるけどね。    では 次回に! またね。ANGEL.gif
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久しぶり! 連続モノ自叙伝5 by JOOC1

さて、23歳の春に 職探しで  職安に行ったオレ。ー職安の中に入ろうとした瞬間、 半年ほど前に 世話になった 派遣会社の社長からオレの携帯に 電話があった。 話の内容は、 <JOOC1君、いま どうしてる?仕事してる?もし求職中なら 1名だけ特別に空きができた部署のある会社があるから 受けてみないか?> というもの やった。 その社長は、そこの職場で働いてるときから オレのことを なぜかずっと気に入ってくれてた。  ーなんてタイムリーな電話やろうと 感謝して、 Uターンして職安を背にし、 その足で 社長が紹介してくれた 会社に面接に行った。  自動車部品の製造会社だった。 そして 派遣社員は絶対 入れない特別な部署、そこに 翌日から勤務できるようになった   最初の2,3ヶ月は まったく仕事内容が 把握できなかったほど バラエテイ豊富な業務やったが、 なぜか辞めたいとは 全く思わなかった。 そして いつのまにか 自分でいうのも何やけど、 ほぼ完璧に仕事をこなしていた。-そのころのオレは 真面目におとなしく 仕事をしていた。 もういい加減 転職に疲れたからなのか(笑)ーいや、そんなものじゃなかった気がする。  なにかが このオレに仕事のやる気を起こさせ、 真面目にさせてたんやろう。  -そして、 8ヶ月ほど経った後、 オレは 人生の転機を迎える 階段を 上りかけていることに気がついた。。        JOOC1
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連続モノ自叙伝4 byJOOC1 なんでもござれ は続きモノの ブログなので 最初から読んでもらえたら嬉しいな

さて、20歳の夏に 鉄工所を辞めた オレ。  朝一に 退職届けを出し、午前10時に 何の未練もなく 会社を後にした。  とりあえずその足で 車の免許切り替えに行ったっけ。    免許切り替えが終わり、 連れを呼び出し、 夜の街を 走った。  会社をやめた開放感 と、 この先 何も自分の人生を 考えてないオレ自身が 可笑しくて、   連れと バカ騒ぎした           ー楽しくもなんともなかった覚えが ある。  その後、2週間ほどして から アルバイトで 運送屋の倉庫作業に行きだした。  アホなオレは、 シフト制、ローテーション制の  意味が その当時 わからず、 日曜に出勤してくれと 上司に言われ、 なんでや  そんなもん急に言われても 無理にきまっとるやろ。と いうやりとりを 上司と3回ほど して、 そう、もちろん クビになった。。   それから 23歳の春まで、 バイトや正社員、派遣社員と 全部含めると、  20社くらいの 職場を 転々とした   転職のきっかけは、 職場にムカつく奴がいる、仕事がつまらん、なんとなくやめたくなった など。  ホンッマに アホそのものやけど、 転職のたびに 多少なりとも スキルは 身について、 仕事においては 自信が無いわけではなかった。また、仕事態度もずいぶんと まともになっていった。  そんななか、23歳の春、 就職活動で オレは 職安に向かった。                                                                                続く                                                                                                            
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連続モノ自叙伝3 byJOOC1:続き  できればこのブログは 最初から 読んでほしいな

 さて、 鉄工所に 18の春 無事に就職したオレやけども、 大卒の者等 と交じって、新入社員(7、80人くらい おったかな) はみな、しばらく とりあえず 大阪の本社で いろんな研修を 受けた。 その間は 電車を乗り継いで 30分のところに ある、晩飯付き、共同便所、風呂なしの 会社寮に 住んだ。    そして バラエテイに富んだ 大阪での研修を 終え、新入社員 各自、地元の 営業所や工場に配属された。   オレは実家から3~40分の 工場での勤務となった。  鉄工所で使う 旋盤やフライス盤など 覚えた。 仕事は 単純で 難しいものはなかったけども、  オレの心は 学生時代のまま。 仕事にやりがいなど ブログ用姫路城
みじん も感じなく、 それどころか  髪のセットが乱れるからと 制服の 帽子を オレ独り 何度注意されても かぶらず、 きがついたら オレが入社した時は みなきっちりと帽子かぶってたのに、半年後には 誰ひとり 帽子をかぶらなくなってた(笑) 新入社員がかぶってないのに なんでワシらが かぶらんと いかん、といったところやったんやろな。     あと、タバコの吸殻を 便所の手洗い場に いつも平気で捨てたり、  会社の裏にあった空き地に プー太郎の 連れを よびだし 空き地でさぼったり、 ムカついたことがあれば 会社の便所の個室の 扉を 安全靴で 蹴破ったりした。  その他 無断欠勤は当たり前、10日間 連続で遅刻 なんてのも当たり前やった。   とにかく 頭おかしな 勘違い ヤロウやった。 私生活でも 連れと真夜中 あてもなく走らせ いろんなしょうもないことやらかした。
  そして20歳の 夏、その鉄工所は 辞めた。                続く
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脱線は終わって 連続モノ自叙伝2  byJOOC1

中3あたりから  格好つけ、イキがるように なったオレやけど、 それは 高校卒業  してからも相変わらず やった。 通っていた高校は、 決してレベルの高い学校じゃなく、  皆がすべり止めに 受験するようなトコ やったけど、  ほとんどの生徒は大学 へと進み、 就職組は 15,6人しか いなかった。   そしてオレも 大学など まるで眼中になく、 鉄工所に 就職した。     続きは次回に!   あ、もしかしたら  また脱線で  JOOC2のかんたんな紹介をするかも。JOOC2は  そう、オレの最愛の妻。 結婚してもう 10年近いかな。
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# JOOC1です 連続モノ自叙伝1

今日は前回の 幽体離脱の話つながりから、オレの幼少からの 生い立ちを少し振り返ってみたくなった。       小学校低学年までは とにかく病気ばかりの体の弱い子やった~   1年間に2,3回肺炎おこしたりして 死にかけた程やし。  高学年になれば肩幅も  広くなって(背 低いけどね)     中学に入れば 鉄アレイで  自己トレしてた。ちょうどエロ本買いまくりの時期。  せやけど中2の頃は  ー昔からの なんか暗いフンイキの家庭・絶えない親の夫婦喧嘩・小学低学年までは4歳違いのボケ兄貴に 殴られ蹴られもされてたから  家庭環境が悪かったんかなー   自意識過剰と 現在でいう  うつ病みたいになってた。  エロ本は買いよったけどね。   そんで そういった 時期の反動やろか、 中3の半ばから オレは カッコつけるようになった。 太ズボンはき、タバコ覚え、ケンカもよくした。 ドライヤーと ウルトラハードスプレーを駆使した ソフトリーゼントが乱れそうな 風の強い日は もちろん 学校はさぼった。  卒業してから もっといろんな 事が 起こるんやけど 次回に。 できれば暇つぶしにでも 読んでね。  回かに分けて 書くけど、 最終的に 読んでくれた人は ちっぽけでも 何らかの人生観が変わると思う。   次回は オレの最愛の妻、 JOOC2の記事です。   なんでも!ござれ!!!!は  どんどん展開するからね、よろしく!!!! 
        

テーマ : テーマなんてどうでもいいや
ジャンル : その他

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プロフィール

JOOC

Author:JOOC
うちらは夫婦でこのプログやってます。ニックネームはJOOCです。
JOOC1は、音楽などなどが趣味です。作詞、作曲もしています。好きなアーティストは、長渕・バービーボーイズ・THE BOOM・aiko・ミスチル・玉置浩二・スティービーワンダー・リチャードマークス等等!現在は働きつつ諸病気の治療中です。人生経験豊富!お悩み相談も受け付けています。
 JOOC2は生死をさ迷う事数回の不思議体験者です。
うつ病の克服、アナフィラシキーショックからの生還、交通事故での大怪我、虐待での人格障害等いっぱいの苦痛から這い上がってきたのだ!
こちらも、お悩みO.K!!!!
 二人は結婚16年の喧嘩知らずの仲良し夫婦やから、結婚のことも相談OKだす。 なんでもかんでも載せるので、ヨロシク!!
-カテゴリ別が 読みやすいよ!

当ブログはリンクフリーです(^^)

JOOC1・JOOC2
更新頻度は少ないが内容は重く軽くよくわからなく、それが「なんでもござれ」。関西在住、管理者2人ともが様々な人生経験を踏み歩み現在も疾走中!座右の銘<いつも喜べ> とにかく読んでね何でもコメントしてねヨロシク(^^)!!
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